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病院の売却・M&A仲介会社34社から厳選紹介【ウルクリ】 » 医療法人・病院・クリニックのM&Aの実績・事例がある 仲介会社 » ストライク

ストライク

ストライクが提供している医療機関のM&A仲介(譲渡)について調査しました。病院・クリニックの譲渡の実績・事例や手数料、サービスの特徴についてまとめています。

ストライクはどんな病院・院長に向いている?

  • 東証プライム上場企業の信頼性と、公認会計士など金融・財務に明るいアドバイザーの伴走を求める方
  • 着手金無料で、報酬が手取り額を超えるリスクが少ない「オーナー受取額レーマン方式」での契約を希望する方
  • 介護施設を併設した医療法人や、災害・老朽化への対応など、課題が複数絡む複雑な事業承継を検討している方

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ストライクによる医療機関の
M&Aの実績・事例

承継先の理念に共感し
医業承継を決断

売却のきっかけ

院長の高齢化と、息子2人は歯科医師と医師ですが、東京にいて継がないという事情から、診療を継続しつつ患者に迷惑をかけない承継の道を模索したことがきっかけです。

地域の受療機会を損なうため、閉院という選択肢は取りたくないという強い思いがありました。第三者承継の可能性を検討する中で、ストライクから届いた案内を機に相談に進むことにしたのです。

M&Aの流れ

相談開始後は、過去の書類や設立以来の各種資料を丁寧に整理しながら手続きを進行。担当アドバイザーは若手ながら誠実かつ迅速で、説明の明快さや伴走力が安心感につながりました。最終的な意思決定まで院内外の関係者と歩調を合わせながら準備を整えられた点が印象的です。

M&Aをしてよかった点

第三者承継を選んだことで、患者の通院環境を守りつつ、将来の運営体制の強化に道筋がつきました。理念や診療方針の連続性が確保され、地域に根差した保険診療をベースにしたネットワークの発展が期待できる点は大きな成果です。

事務機能やバックオフィスの体制支援が加わることで、現場の負担が軽減され、医療の質と業務効率の両立に向けた改善も可能になりました。

医業承継によって
長年の重荷から解放

売却のきっかけ

川崎病院は、総合病院だけでなく、介護老人保健施設やサービス付き高齢者向け住宅も運営する医療法人で、約80名のスタッフを抱える地域の基幹医療機関。本件のM&Aは、これら複合事業を含む医療法人全体の承継として実施されたものです。

親族内に経営を引き継ぐ意思のある後継者が不在となり、老朽化対応や雇用維持、家族への金銭的負担回避といった複数の課題がありました。

閉院ではなく継続の道を模索する中で、M&Aが課題解決の有力な手段になり得ると判断。多数の仲介会社から案内が届くなか、内容が丁寧でわかりやすかったことや、第三者の評価を踏まえた信頼感からストライクに相談しました。

M&Aの流れ

相談後は、譲渡の条件として病院名や雇用条件の維持、理事長継続など地域・スタッフへの影響を最小化する枠組みを明確化し、候補先の比較検討を行いました。

ストライクからは複数の譲受先が提示され、面談や条件調整を通じて、将来性と実行力を備えた運営支援会社への譲渡が決定。プロセス全体を通じて、情報整理と社内外コミュニケーションの設計が円滑な移行の鍵になりました。

M&Aをしてよかった点

譲渡後は、欠けていた管理人材の補充が進み、事務長機能の強化によって財務・人事・渉外などの運営基盤が安定。病院名や雇用条件の維持により患者・スタッフの不安が軽減され、地域医療の継続に見通しが立ったことは経営陣に大きな安心感をもたらしました。

能登半島地震を経て地域医療を
守るための
第三者承継

売却のきっかけ

人口動態の変化や診療報酬改定に加え、2024年の能登半島地震の影響で経営環境が一段と厳しくなりました。

地域のインフラとして医療提供を止めないためには、単独での復旧・維持に限界があるとの認識から、法人を残すための選択肢としてM&Aを検討。外部の知見や人材を取り入れ、災害にも強い運営体制を構築することを目的に、ストライクへ相談し、候補先との対話を進めることになりました。

M&Aの流れ

被災状況の把握と医療提供体制の維持を並行しながら、譲受候補との面談を重ね、地域医療の再構築に向けたビジョンの共有を重視して進められました。

面談では、平時・有事を問わず医療を途切れさせないという価値観や、日本海側での医療ネットワーク形成といった将来構想が一致し、運営支援の実績と採用力を持つ医療系グループへの承継が決定。担当者の対応スピードが評価され、限られた資源の中でも確実に合意形成と移行計画を整備できました。

M&Aをしてよかった点

譲渡後は、被災地における人員確保や運営の平時化が進み、在宅や介護医療院を含む地域密着の医療提供に一層注力できる環境が整いました。

地域とともに歩むという法人の理念を守りながら、継続と発展のための投資や組織づくりに踏み出せたことが最大の成果と言えます。

【医療機関を売却したい方向け】
ストライクのM&A仲介
サービスの特徴

M&Aにおいて顧客に
価値ある提案等を約束

ストライクはM&Aを専門としている企業です。同社では、依頼主に信頼のあるサービスを利用してもらうために、「価値ある提案」「依頼主に寄り添う丁寧なコンサルティング」「迅速な対応」など、5つの約束を掲げています。また、東証プライム市場に上場もしており、上場企業であることの安心感もポイントの一つです。

金融に明るいコンサルタントが
専任担当制で
サポート

全国8カ所に拠点を構え、各エリアの特性を踏まえたM&Aサポートを提供。これまでに2,300件以上(1997年~2023年9月末時点)のM&Aを成立させてきた実績があり、複雑な案件であっても積極的に対応しています。

公認会計士や税理士などの有資格者や、投資銀行出身といった金融に明るいコンサルタントが在籍しており、専任担当制でM&A成立までサポートしてくれます。

※Zenken編集チーム調べ。2025年12月時点、ストライク公式HPの「拠点一覧」より拠点数を算出
M&A仲介会社は
「売却対象の規模」で選ぶ

当メディアでは「クリニック」「中核病院・地域医療法人」「医療グループ」といったクリニックや病院の規模別に、おすすめのM&A仲介会社を特集しています。

各規模でM&Aによる課題や重視すべきポイントが異なりますので、ぜひ参考にしてください。

【医療機関を売却したい方向け】
ストライクの仲介手数料・
料金について

基本合意に至るまでは無料で対応しているため、着手金、企業価値算定費用、月額報酬等はかかりません。基本合意時にかかる基本合意報酬は、最高でも330万円(税込)です。また、成功報酬の計算は、オーナーの受取額をベースとしており、報酬が手取り額を超えるリスクが少ないのが特徴となっています。

ストライクの会社概要

ストライクの公式HP画面(イメージ)
画像引用元:ストライク公式HP(https://www.strike.co.jp/)
所在地 (本社)東京都千代田区大手町1-2-1三井物産ビル15F
(名古屋オフィス)愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋15F
(大阪オフィス)大阪府大阪市北区梅田3-2-2 JPタワー大阪18F
ほか
電話番号 (本社)03-6848-0101
(名古屋オフィス)052-533-2256
(大阪オフィス)06-7656-0101
ほか
URL https://www.strike.co.jp/
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