コーポレート・アドバイザーズM&Aが提供している医療機関のM&A仲介(譲渡)について調査しました。病院・クリニックの譲渡の実績・事例や手数料、サービスの特徴についてまとめています。
コーポレート・アドバイザーズM&Aはどんな病院・院長に向いている?
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調剤薬局の事例です。当時はM&Aに関心が薄かったのですが、単なるダイレクトメールではなく「大手ドラッグストアが未出店エリア進出のために具体的なM&A提携を望んでいる」という内容の手紙が届きました。経営者として耳を傾ける価値のある内容だと思い、話を聞いてみることにしたそうです。
買い手候補の本社や店舗、工場の見学、役職員との面談を段階的に実施し、「実際に一緒に働ける相手か」という視点で判断できる環境を整えました。
創業家や取引先・金融機関・スタッフなどへの説明についても、誰に何をどのタイミングで話すべきかを緻密に打ち合わせ、社内外の理解をスムーズに得られるよう段取りしたことが円滑な進行につながっています。
株式譲渡の成約後の変化としてまず大きかったのは、良い意味での変化のなさです。社長は継続し、屋号・商号も従来どおりで、スタッフの離職はゼロでした。
一方で事業面の成果は顕著で、大手グループ入りによる仕入れコストの低下で利益が改善し、売上・利益ともに上昇しました。保証金差し入れの不要化によって資金に余裕が生まれ、新規出店も検討しています。
コーポレート・アドバイザーズM&Aは、業種を問わず幅広くM&A支援を行っている会社です。20年で2,000件以上(2024年2月8日時点)の支援実績があり、M&Aに関する豊富なノウハウを強みとしています。日本クレアス税理士法人グループの総合力を活かして、経営者の思いに寄り添ったM&Aの提案・サポートを実践しています。
母体が会計事務所であることから、M&A全体を自社でフルサポートする体制が整っています。グループ内に税理士や公認会計士、社会保険労務士、相続診断士などの専門家が在籍しており、M&Aだけに留まらず、資産承継や相続、PMI支援などに関するサービスにも対応が可能です。
当メディアでは「クリニック」「中核病院・地域医療法人」「医療グループ」といったクリニックや病院の規模別に、おすすめのM&A仲介会社を特集しています。
各規模でM&Aによる課題や重視すべきポイントが異なりますので、ぜひ参考にしてください。
相手先企業と基本合意するまでの間は、着手金等かからず無料でサポートを提供してもらえます。成功報酬の最低報酬額1,100万円(税込)。算出額がこの金額を下回る場合は、最低報酬額が適用されます。売売上高が1億円未満の企業の場合は、別途手数料体系が用意されています。

| 所在地 | (本社)東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング33F (東京中野本部)東京都中野区本町3-30-14 コアシティ中野坂上201号 (大阪本部)大阪府大阪市中央区道修町1-7-10 扶桑道修町ビル3F ほか |
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| 電話番号 | (本社)03-3593-3239 (東京中野本部)03-5351-0800 (大阪本部)06-6222-0030 ほか |
| URL | https://co-ad.jp/ |
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